ai kuwabara trio project

ai kuwabara trio project
Official Website

Love Theme

4th Album “Love Theme” 2015.4.1 ON SALE!! ai kuwabara trio project 公式Facebook ページ公開中!

NEXT LIVE INFORMATION
2015年8月26日(水)
@東京 六本木Alfie
1st 20:00 / 2nd 21:30 (入替なし)
桑原あい ソロピアノ公演
¥3,500+tax
お問い合わせ 03-3479-2037

2015年8月29日(土)
Jazz Summit Tokyo Summer Festival 2015
@東京 六本木Super Deluxe
開場 18:00 / 開演 19:00
予約¥3,300 / 当日¥3,800 (+1drink)
出演:
・寺久保エレナ
・ものんくる
・Ai Kuwabara feat.XXXX
・Srv.Vinci
 and more...

2015年9月26日(土)
菊地成孔プレゼンツ〈モダンジャズ-ディスコティーク新宿〉
@東京 新宿Pit inn
開場 23:00 / 開演 23:30~AM4時¥4,500
出演:
・菊地成孔(DJ)
・谷中 敦 from 東京スカパラダイスオーケストラ(DJ)
・ai kuwabara trio project
 桑原あい(Pf),森田悠介(Eb),今村慎太郎(Dr)

※途中出入自由。ドレスコード無し。
未成年者の入場不可。
お問い合わせ 03-3354-2024
AWARDS
NISSAN presents JAZZ JAPAN AWARD2013 〜NEW STAR賞〜 受賞
第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞 ブライテスト・ホープ賞 桑原あい 受賞
MEDIA
WEB The Japan Times  桑原あいインタビュー【Ai Kuwabara's Interview in ENGLISH only】
The Japan Times  第12回東京ジャズ・レポート
【12th TOKYO JAZZ FESTIVAL report in ENGLISH only】

TC electronic社 【ベースアンプRH750アーティストページ】森田悠介 コメント掲載
高音質配信サイトOTOTOYで「THE SIXTH SENSE」24bit96kHzハイレゾ音源の配信が開始!
TOWER RECORDS online
JJazz.Net ネットラジオインタビュー
HMV online インタビュー掲載
HMV online 【「映画・情熱のピアニズム」特集 桑原あい コメント掲載】
Magazine CDジャーナル 2012年11月号 インタビュー掲載
朝日ウィークリー新聞 2012年9月16日号 桑原あい 掲載
Jazz Life 2012年12月号 インタビュー掲載
Bassマガジン 2012年12月号 森田悠介 インタビュー掲載
Keyboardマガジン 2013年Winter号 桑原あい インタビュー掲載
月刊エレクトーン  2013年2月号 ゲストラウンジ・桑原あい インタビュー掲載
Jazz Life  2013年3月号 2nd Album レコーディング記事掲載
東京メトロフリーペーパー・メトロミニッツ No.125  2013年3月20日号 桑原あい インタビュー掲載
JAZZ JAPAN  2013年4月号 インタビュー、その他CDレビュー等掲載
朝日新聞  2013年4月8日号 夕刊音楽面 桑原あい インタビュー掲載
Jazz Life  2013年5月号 インタビュー掲載
はいからEST  第97号 2013年4月18日号 エストな人・桑原あい インタビュー掲載
NET AUDIO  2013年5月号 桑原あいインタビュー、オーディオ LINN DS体験記事掲載
CDジャーナル  2013年5月号 インタビュー掲載
JAZZ JAPAN 2013年6月号 『JAZZ解体新書#1』桑原あい インタビュー等掲載
日経新聞 2013年7月3日号 夕刊 東京JAZZ特集  桑原あい インタビュー掲載
Jazz Life 2013年8月号 ライヴレポート 掲載
読売新聞 2013年8月29日号 夕刊音楽面 桑原あい 掲載
Jazz Life 2014年2月号 USツアーライヴレポート掲載
JAZZ JAPAN 2014年2月号 「JAZZ JAPAN AWARD 2013」掲載
TV WOWOW「渋谷LIVE! ザ・プライムショー」 2012/11/28(水)
東京MXTV「ニッポンダンディ」 2013/3月25日(月)
NHK BSプレミアム 「第12回 東京JAZZ」 2013/10/08(火),10/27(日)
J:COMテレビ「JAZZ TRAIN」 2014/1月6日(月),1月20日(月)

MOVIE

"Love Theme" Trailer

Piano:Ai Kuwabara/桑原あい
E.bass:Yusuke Morita/森田悠介
W.bass:Takashi Sugawa/須川崇志
Drums:Shun Ishiwaka/石若駿
Whether or not

Piano:Ai Kuwabara/桑原あい
Bass:Yusuke Morita/森田悠介
Drums:Shun Ishiwaka/石若駿
Into the Future or the Past?

Piano:Ai Kuwabara/桑原あい
Bass:Yusuke Morita/森田悠介
Drums:Shintaro Imamura/今村慎太郎
LABORATORY

Piano:Ai Kuwabara/桑原あい
Bass:Yusuke Morita/森田悠介
Drums:Shintaro Imamura/今村慎太郎
BET UP

Piano:Ai Kuwabara/桑原あい
Bass:Yusuke Morita/森田悠介
Drums:Yoshinori Imai/今井義頼
3=log²(8)

Piano:Ai Kuwabara/桑原あい
Bass:Yusuke Morita/森田悠介
Drums:Tomohisa“Soopy”Suzuki/スズキトモヒサ
Edit Typos.

Piano:Ai Kuwabara/桑原あい
Bass:Yusuke Morita/森田悠介
Drums:Ryo Kanda/神田リョウ

PROFILE

ai kuwabara trio project
ピアニスト 桑原あいの作曲作品を、"ピアノトリオ"という形態で表現するためのプロジェクトである。
緻密に練られた楽曲構成と即興演奏を主体とする。

自主制作にてリリースされた1stアルバムでは、楽曲の性質に応じて3人のドラマーを起用。
2ndアルバムでは、コンセプトアルバムとして全曲でひとつの世界を描く。
3rdアルバムでは、楽曲を"9つの窓"と捉え、窓から見える様々な情景をコンセプトとして描かれている。
4thアルバムは、キャリア初のカバーアルバム。音楽の歴史と音楽家へのリスペクトを元に制作された。
桑原あい
1991年生まれ。
2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。

幼少よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンと作曲を学ぶ。小学生時代は、ヤマハエレクトーンコンクール全日本大会金賞を含む入賞多数。2004年、雑誌「AERA」に天才エレクトーン少女として掲載される。小椋佳氏主催ミュージカル「アルゴ」エレクトーン奏者を務める。
中学生後半よりピアノに転向。高校卒業後、2010年4月にファーストライヴを行い、企画・演出・作曲のすべてを自身で手がけ好評を得る。2011年5月〜8月にかけ、ヤングアメリカンズ・ドイツ公演のピアニストとしてドイツに滞在し演奏活動を行う。2011年10月〜11月は『大泉ワンマンショー』のピアニストとして、全国ツアーに参加。金沢にある21世紀美術館にて行われたクリスマスイベント『ベーゼンドルファーを弾く vol.14』出演。

ファッションブランド「mastermind JAPAN」初のオフィシャルCD参加や、Def Techベストアルバム参加など、レコーディングワークも多数行う。

2012年5月にすべて自主制作された1stアルバム『from here to there』にボーナストラックを加え、同年11月にeweから改めてリリースし、全国デビューを果たした。翌2013年4月にリリースした2ndアルバム『THE SIXTH SENSE』は、タワーレコードジャズチャート1位を獲得。Japan Times誌2013年上半期ベストアルバム(ジャズ部門)に選出される。
2013年、サッポロシティジャズ札幌公演・東京公演共に出演。第12回東京JAZZフェスティバル(東京国際フォーラム・ホールA)出演。

2014年4月、3rdアルバム "the Window" をリリース。サマージャズ(日比谷公会堂)出演。10月ブルーノート東京初出演。
Montreux Jazz Solo Piano Competition in KAWASAKI 2014 優勝。2015年7月、本国スイス(Montreux)にて行われる同Competitionに日本人代表として出場予定。
2015年4月、4thアルバム"Love Theme"をリリース。

自身のトリオプロジェクトを中心に、様々なジャンルの活動を行っている。

http://3shimai.com/ai/
森田悠介
1988年兵庫県生まれ。
様々な楽器を経て、高校時代よりベースを始め、Jazzも独学で始める。
東京音楽大学作曲専攻卒業。
作曲を三枝成彰、服部克久各氏に師事。
エレクトリックベースを鳴瀬喜博氏に師事。
在学中より自身のセッション活動で様々なプロミュージシャンと共演。
またクラブシーンを中心に様々なサポート&レコーディングワークにも参加。
大学卒業後、Michael JacksonやStievie Wonderの楽曲のコンピレーションアルバムのアレンジを担当。
Jazzの語法を用いたインプロビゼーションと、クラブシーンで培ったダンスミュージックのグルーブ、そして作編曲で培ったロジックを併せ持つ新世代のベーシスト。
現在はai kuwabara trio projectの他には、様々なメジャーアーティストのサポートやアレンジワークも精力的に行っている。

http://yusukemorita.jimdo.com/

DISCOGRAPHY

Love Theme
Piano Ai Kuwabara
E.bass Yusuke Morita (M1,2,6,7,8 and 10)
W.bass Takashi Sugawa (M3,4,5,9 and 10)
Drums Shun Ishiwaka
品番:EWCD0195 ¥2,700-(税込)
発売元:ewe(イーストワークスエンタティンメント)
発売日:2015年4月1日

4th Album 『Love Theme』-cover album-

  1. 1. Amapola~Deborah's Theme (Once Upon A Time In America) 11:40
    Written by Ennio Morricone ©by HAPAX INTERNATIONAL PICTURES B.V. All rights reserved, Used by permission, Rights for Japan administrated by WARNER/CHAPPELL MUSIC JAPAN, K.K.
     
  2. 2. Here, There and Everywhare 04:59
    Written by John Lennon/Paul McCartney/Published by Northen Songs Ltd./Maclen Music Ltd./Sony/ATV Tunes LLC
     
  3. 3. Finale (Tango Apasionade) 05:54
    Written by Astor Piazzolla ©A.PAGANI.S.R.L
     
  4. 4. In Your Own Sweet Way 06:23
    Written by Dave BruBeck/Iola Brubeck ©DERRY MUSIC CO.
     
  5. 5. Nomad 03:46
    Written by Columbus C, Pearson Jr. ©Copyright 1993 by Gailantcy Music Entertainment Co., Ltd. Tokyo Authorized for sale in Japan only
     
  6. 6. Barry Lyndon (Love Theme) 06:39
    Written by Paddy Moloney ©CHRYSALIS MUSIC LTD.
     
  7. 7. 21st Century Schizoid Man 04:18
    Written by Robert Fripp/Michael Rex Giles/Greg Lake/Ian McDonald/Peter John Sinfield © 1999 by Universal Music MGB Ltd. All Rights Reserved.
     
  8. 8. Peace 06:28
    Written by Horace Silver ©ECAROH MUSIC INC.
     
  9. 9. Grandfather's Waltz 04:21
    Written by Eugene John Lees/Lasse Farnlof Published by Ensign Music/Sony/ATV Melody
     
  10. 10. A Journey To Readham 04:32
    Written by Tom Jenkinson ©WARP MUSIC LIMITED
     
the Window
Piano Ai Kuwabara
Bass Yusuke Morita
Drums Shintaro Imamura (M2,3,8 and9)
Drums,
Percussion
Shun Ishiwaka (M4,5 and7)
品番:EWCD0195 ¥2,700-(税込)
発売元:ewe(イーストワークスエンタティンメント)
発売日:2014年4月23日

3rd Album 『the Window』

  1. 1. Prelude 01:08
     
  2. 2. Into the Future or the Past? 06:38
     
  3. 3. Time Window 08:06
     
  4. 4. A Little Weird 06:18
     
  5. 5. Innocent Reality 05:20
     
  6. 6. Empty-Window 02:13
     
  7. 7. Whether or not 09:40
     
  8. 8. Of Mist, to Envelope Something 02:53
     
  9. 9. Loveletters 09:04
     
  10. 10. Cradle 03:43
     
THE SIXTH SENSE
Piano Ai Kuwabara
Bass Yusuke Morita
Drums Shintaro Imamura
品番:EWCD0193 ¥2,500-(税込)
発売元:ewe(イーストワークスエンタティンメント)
発売日:2013年4月10日
< <特設サイトはこちら> >

2nd Album 『THE SIXTH SENSE』

total time : 49:34

  1. 1. PAPERS 03:41
    これから始まる実験のメモを取ってください。
  2. 2. LOST "ABILITY" 05:52
    能力という言葉はあまりに曖昧ですが、どんなヒトでも持っているものだと思います。
    もしそれがなくなってしまったら、その人そのものが変わってしまうのでしょうか。 あなたはどうしますか?
  3. 3. INTUITION~your sixth sense~ 03:57
    ヒトの直感は、約90%当たると証明されています。
    私は自分の直感を信じています。あの道を左に曲がったから、今ここにいるのだと思います。
  4. 4. CLOCKLIKE DROPS OF WATER 06:58
    水の落ちる音が、私には科学的に聴こえました。
    目を閉じて、耳を澄ましてみてください。
  5. 5. AUGURY,WAVES,DIVE! 04:25
    閃きへの予兆。
  6. 6. ONE DAY AFTER PREDICTION DREAM 06:32
    予知夢は第六感と通じています。
    夢は、ひとつの美術館のようでしょうか。
    大きな一枚の絵画。その絵は、誰かの人生を映しているように見えたのです。
  7. 7. BRAINWORK 06:15
    脳の中で起こっている細胞や神経などの働き。
    時計の裏側のように、小人の工場のように、リズムを刻み、それらは休むことを知らないのかもしれません。
  8. 8. METHOD FOR... 06:37
    この世界には、理論で成り立つことがたくさんあるのだとしたら、理論で成り立たないこともまた同じくらい、たくさんあるのだと思います。
    だから、ヒトは涙を落とすのでしょうか。
  9. 9. LABORATORY 05:10
    "THE SIXTH SENSE"の実験所。
    この作品は、全部でひとつの"THE SIXTH SENSE"です。

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from here to there
Piano Ai Kuwabara
Bass Yusuke Morita
Drums Yoshinori Imai
Ryo Kanda
Tomohisa "Soopy" Suzuki
品番:EWCD0191 ¥2,000-(税込)
発売元:ewe(イーストワークスエンタティンメント)
全国タワーレコード先行販売:2012年10月3日
一般販売日:2012年11月7日

First Album 『from here to there』

total time : 64:22

  1. 1. BET UP 05:21
    「“本当の意味”で賭けなきゃいけないときが、それが必要な人には必ずやって来る」とある人が言いました。”本当の意味”とは何なのか。答えなんてないのかもしれないけど、胸に響いたのを覚えています。痛みやリスクを抱えてでも、”本当の意味”での賭けに挑むべきか。
    私は、挑むと思います。
  2. 2. 3=log²(8) 05:17
    『3=log²(8)』は、ロガリズム(対数)という数式です。
    視覚的なおもしろさと直感でこのタイトルをつけました。
    人はみな、それぞれに楽しむための“自分の中に存在する式”を持っているのでは、と思うわけです。
  3. 3. from here to there 08:43
    此処から彼処へ。
    ひとつひとつ、すすんでいく。
    ひとつひとつ への 願いをこめて。
  4. 4. Edit typos. 04:54
    『Edit typos.』はインターネット用語です。自分の投稿を後から修正できるシステム、例えばウィキペディアや掲示板などで「誤字を直しただけで、内容の編集は何もしていませんよ」ということを証明する言葉です。
    言葉の響きが気に入りました。
  5. 5. Chronometer 06:28
    時、流れ、止まらないもの、フロー、焦燥感、緊張、心拍、ぶつかり合い、破損、破壊、Chronometer。
  6. 6. mind blindness 07:13
    自分を見失いそうなとき、
    自分の心が上手に動いてくれないとき、
    たまらなく寂しくなります。

    この曲は、そんなときにできました。
  7. 7. Circuit River 09:24
    一本の川が流れている。
    廻りまわって、いつか最後に辿りつく先は、どこなんだろう。
  8. 8. Portrait of an old man 01:41
    葉巻をくわえ、赤いベストを着て、手編みのニット帽を深くかぶり、 隣の空いたソファーに腰かけている。その眼はいつもどこか遠くを見つめ、時折、毎日毎日が愛おしくてたまらないというように細められる。
    そうして、ただただ暮らしていた、たったひとりのおじいさんのおはなし。
  9. 9. Riverdance(ボーナストラック) 
    この曲はアイリッシュの音楽です。フレーズの音の使い方がとても好きです。
    動画を観た時にピンときて、選曲しました。
  10. 10. HiCCups!(ボーナストラック) 
    動物たちがしゃっくりをしたら可愛いな、と思い、書きました。
    私が一番気に入っているのはうさぎです。

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original version from here to there
Original version
『from here to there』
2012年5月15日発売 ¥1800- total time : 49:07

こちらは、2012年5月に販売開始した自主制作盤となり、初回生産分のみの限定販売となります。
追加生産の予定はございません。※販売は終了いたしました。

—MESSAGE—
「いまを形に残そう」そして「発信したい」。そんな想いで、このCDをつくりました。
初めての私たちのアルバム。まさに初めてのことばかりで、すべてにおいてチャレンジの、そしてとても勉強になる経験でした。
まだまだ未熟な面は多々ありますが、楽しんでいただけたら幸いです。

わがままな私の要望に付き合ってくれるメンバーのみんな、応援してくださる全ての方々へ、本当に本当に感謝しています。

これからも精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

どうもありがとう。
桑原あい
"Let's keep this moment.""I want to convey."
These are the message to create this CD.

This is our first album and it was such a wonderful experience in every step. I learned so many things from it because everything was new and challenging for the first time.

In this album,there are many different aspects and I am still seeking the way to express it,but I am so grateful if you enjoy our music and I hope you like it.

I would love to give a special thanks with all my heart to this band members for trusting and going along with me.
And a biggest thanks to everyone who is my great assistance all the time. I am really thankful to you all.

I will keep devoting myself to my own music for the better.

Thank you very much.
Ai Kuwabara
©Copyright 2012 ai kuwabara trio project. All rights reserved.